2月2日(月)

「里親ステップアップ研修

          (食育)」

      ーー博多区F家ーー 
佐藤剛史さんの講演を聞きました。
佐藤さんは色んな所で講演をしていてその体験談を元にの講演で
1) 筑紫少女園で、素直な子どもたちが何故、ここに入らなければならなかったのか?と担当者に質問し返ってきた答えが「あの子たちは親に愛された経験がないのですよと。」
お母さんにご飯を作ってもらった経験が少ない事実を知り。
2) 好き嫌いと味覚の臨界期の話では、発達の段階で適当な刺激が与えられないと、神経線維が形成されず、機能が獲得できない。味覚は3歳までに急速に伸びると教わり。
3) 食べ物の力、弁当力、香川県滝宮小学校の実践、料理は経験値の積み重ね、作ることで、作った人の気持ちが分かるようになる。できないことに挑戦するチャンスを与える必要性。
4) 生活が便利になりすぎて、何ができたら大人なのか、分からなくなってきた現代、成長と自立の本能に火がつかないと・・・。など
食育がどれだけ子ども達に影響を与えるのかを教わり考えさせられました。
学生の親であれば誰しもが1度は耳にする「食育」とはの言葉
日々子どもの成長には欠かせないので共に頑張りましょう。