博多地区  S家

Yちゃん 小学1年生 夏休みの宿題

夏休み、一家4人が海外でオーロラを見て来ました。

「ママ、トイレ!」、「パパ、寒い!」とか、

小学生2人もそばで騒いでいれば、

いくら光が頭の上で舞い踊っていても、

夫婦はちっと感動する暇がなかった。

勿論、テレビ番組で見たように、涙が出る程の期待も台無し・・・

「はぁ、やっぱり、子どもたちと一緒に行く所じゃなかった!

子どもって、まだ珍しいものじゃ、分からないやろうね。 」と

帰国後、度々思っていた私が、下の子の夏休み宿題を見たら、

考えがうって変わりました。この旅の思い出がちゃんとしっかり、

小さな魂の中に掘り込んで行ったようです。良かった、良かった!

                   (2013年9月)