更新情報

2022年9月 掲示板、全里マンスリー,FH協議会ニュースレター、読書案内を更新しています。

2022年8月 掲示板、全里マンスリー、FH協議会ニュースレターを更新しています。

2022年7月 掲示板、全里マンスリーを更新しています。マンスリーには奨学金情報があります。ファミリーホーム協議会ニュースレターを更新しています。

2022年6月 「養子里親」→「AK家のこの頃」と「SM家のこの頃」の体験談を更新しました。

      全里マンスリー、ファミリーホーム協議会通信を更新しました。

2022年5月「養子里親」→「0S家のこの頃」の体験談を更新しました。

                      全里マンスリー、掲示板を更新しました。

2022年4月 全里マンスリー、掲示板を更新しました。

家族を求める子どもがいて、受け止める家族がいる。家族って、出会いだよね。

 

プロフィール

つくしんぼ会(福岡市里親会)は1973年4月に誕生しました。

福岡市には、様々な事情により、実の親と暮らせない子どもが370名以上います。そのうち約5割の子どもたちは市内やその近郊の児童養護施設や乳児院で暮らしています。また現在約180名(約5割)の子どもたちは、里親家庭やファミリーホームで暮らしています。

 

つくしんぼ会は、そのような要保護の子どもたちを家庭に受け入れている里親や里子たちがともに育ち合い、それぞれ仲間とともに学びあう居場所です。また、里親家庭相互の親睦交流を主に行っている任意団体です。子育てに関する研修、懇親会、レクリェーション等の企画、会報「つくしんぼ便り」の発行などの活動を行っています。


里親になる動機はそれぞれ違っても、里親である限りは、一人一人の子どもの幸せを願い、誠意と愛情と忍耐を持って、その養育に努めています。しかし、様々な個別の事情を抱えて、里親家庭にやってくる子どもたちの養育は、時に多くの困難を伴うこともあり、一家庭のみの頑張りでは、支えきれないこともあります。そんな時、会員たちの横つながりの支え合いと協力が、大きな力になってくれます。

 

里親という、同じ立場で、里親ならではの悩みや苦労、喜びを分かち合ったり、子育ての経験を話し合ったりすることもできます。里親家庭同士のなごやかで、継続的な交流は、子どもたちの成長にもよい影響を与えてくれるはずです。このような会の活動を理解していただき、一緒に子どもたちの成長を見守っていきませんか?私たちつくしんぼ会は、あなたの入会をお待ちしています。

                    会長 籐 恵子
♪入会のお申込は、福岡市こども総合相談センター 里親事業推進係まで♪

 

事務局「福岡市子ども総合相談センター」所在地

事務局「福岡市子ども総合相談センター」
事務局「福岡市子ども総合相談センター」所在地

 

HP運営方針 

1)個人情報の保護は当然のことで、個人的な意見や、宗教的なものは除外する。 
2)パスワードは使用しない。事前に役員会で点検を行い、内容審査する。 
3)子どもの写真は後姿に限定する。 
4)「つくしんぼ便り」はアップしない。会員専用情報なので、従来どおりメール配信とする。 
5)判断基準は「つくしんぼ会のためになるか、子どものためになるか」で あって、常にそのことを意識する。

 

リンク

子どもNPOセンター福岡では、ネクストダイアローグ・プロジェクトの一環として、福岡市の里親家庭や児童福祉施設向けの新型コロナウイルス対策情報サイト 「さぽころ」を7月にリリースしました。

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